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JR西日本、岩徳線・山陽本線で次世代バイオディーゼル燃料100%使用の営業列車走行試験を実施

JR西日本グループは、2021年に策定した環境長期目標「JR西日本グループ ゼロカーボン2050」の実現に向けて、次世代バイオディーゼル燃料の導入に向けた実証実験を2022年度から実施している。

2024年度は、岩徳線・一部の山陽本線(櫛ケ浜駅~徳山駅間)の営業列車で次世代バイオディーゼル燃料を100%使用して走行し、長期的に使用した際の車両性能への影響を確認する走行試験を実施すると発表した。走行時期については、別途発表するとのことだ。

JR西日本、岩徳線・山陽本線で次世代バイオディーゼル燃料100%使用の営業列車走行試験を実施

2022年度はエンジン性能試験、2023年度は夏期・通常期・冬期の3シーズンで走行試験を行い、次世代バイオディーゼル燃料の性能が軽油と同等であることが確認されているという。

JR西日本グループは、保有するディーゼル車両の燃料を次世代バイオディーゼル燃料へ100%置き換えることを目標とし、2024年度の試験結果を踏まえ、2025年度以降の本導入を目指すとしている。

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