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Oisix、環境負荷を最低限に抑えたダンボール「もっと、森を守るダンボール」を導入 リサイクル用紙使用率100%

オイシックス・ラ・大地が展開するOisixは、2月6日出荷分より、食品配達時に使用している冷蔵・冷凍すべてのダンボールについて、リサイクル用紙使用率を100%に改良したと発表した。

もっと、森を守るダンボール

従来のダンボールは約88%のリサイクル用紙使用率であったが、今回100%にアップグレードすることで、森林保全に貢献するとしている。

今回の改良では、漂白剤・着色剤不使用の古紙を100%使用することにより、ダンボールを生産する際の環境負荷を最低限に抑えつつ、家庭への配送時に必要な強度を保つ素材を採用。

Oisixのダンボールを通じた環境配慮の取り組みについて、利用者からは「食卓という日常の中で、自然と共存していくことが無理なくできると嬉しい」「食材が届くワクワクと同時に、環境に配慮されている点が伝わり、自分も積極的に環境保護に取り組もうという心がけになっている」といった感想が寄せられているという。

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