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不要な本やCDなどで「令和6年能登半島地震」被災地を支援 ブックオフと風に立つライオン基金が連携、寄付金10%アップキャンペーンも実施

リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション(以下、ブックオフ)は、公益財団法人風に立つライオン基金と連携し、不要になった本やCD、DVDなどを送ることで「令和6年能登半島地震」被災地への緊急支援に活用できる取り組みを開始した。

ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」に申し込み、不要な本やCD、DVD、ゲームソフトなどを送ると、査定金額が風に立つライオン基金を通じて被災地への緊急支援に活用されるという。

また、2月1日から3月31日までに申し込むと、査定金額が10%アップするキャンペーンを実施している。

風に立つライオン基金は、2015年8月にさだまさし氏が設立した非営利団体で、助成事業、顕彰事業、災害復興支援事業、講演・イベント事業などを展開している。

顕彰事業では、高校生ボランティア団体を顕彰する「高校生ボランティア・アワード」や、全国の社会課題解決を目指す「47分の1プロジェクト」などを実施。今回の募金プロジェクトは、「47分の1プロジェクト」活動の一環とのことだ。

風に立つライオン基金 「47分の1プロジェクト」

なお、支援状況は、風に立つライオン基金公式ホームページにて報告される。

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