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島根県松江市でレジ袋としても使用できるごみ袋「護海袋」の販売開始 市内24か所の販売協力店で1枚から購入可能

一般社団法人海と日本プロジェクトinしまねは、プラスチックごみ削減を目的に松江市リサイクル都市推進課と連携して進めるプロジェクトで完成した、レジ袋兼ごみ袋として使える松江市限定版「レジ・ごみ袋“護海袋”(ごみぶくろ)」の販売を開始した。

なお、同ごみ袋の販売開始式を、イオン松江ショッピングセンターで開催したとのことだ。

販売開始式の様子

「レジ・ごみ袋”護海袋”」は、10リットル用10,000枚と、20リットル用10,000枚を、松江市内24か所の販売協力店で販売。1枚から購入可能で、買い物時のレジ袋として利用でき、使用後は「燃やせるごみ」のごみ袋として再使用可能となっている。

海と日本プロジェクトが自治体と連携した護海袋プロジェクトは、プラスチックごみ削減を目的として全国各地で実施されており、島根県内では初めての取り組みで、山陰では鳥取県日吉津村に続いて2例目とのことだ。

「レジ・ごみ袋“護海袋”」の販売店舗情報

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