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PayPay証券、「PayPay資産運用」の取り扱い銘柄を12月30日より拡大 新NISA開始に向け297銘柄を追加し合計470銘柄に

PayPay証券は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ「PayPay資産運用」の取り扱い銘柄を2023年12月30日に追加することを発表した。

すでに取り扱いをしている173銘柄に加え、投資信託93銘柄、米国株94銘柄、日本株110銘柄を新たに追加し、全470銘柄をPayPayポイントやPayPayマネーを使って購入できるようになるとのことだ。

投資信託の銘柄についてはユーザーアンケートを基に、個人投資家の資産形成に十分な銘柄数であること、かつ、スマートフォン上での分かりやすさや選びやすさも考慮し、24銘柄から117銘柄へと拡充。

投資信託は、インデックスファンドはもちろんアクティブファンドも含めすべて購入手数料がかからないノーロード投資信託で、新NISAの成長投資枠で購入できる115銘柄のうち、つみたて投資枠で購入できるのは31銘柄となる。

また、つみたて投資枠での購入は「PayPayマネー・PayPayポイントによるつみたて」はもちろん、「クレジットつみたて」も利用可能。

同社は今回の銘柄追加により、資産運用未経験でもはじめやすく、わかりやすい「PayPay資産運用」で、新NISA制度を十分活用できる商品ラインナップを用意し、本格的な資産運用をサポートしていくとしている。

なお今後に向けても、ユーザーのニーズやスマートフォン上での分かりやすさや選びやすさを考慮しつつ、順次銘柄の追加を行っていく予定とのことだ。

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