AMP

AMP CLOSE×

JR東日本、駅で回収したペットボトルを活用した『えき PET 吸音材』開発 CO2排出5%低減

東日本旅客鉄道は、JR東日本環境アクセス・ビーエステクノ・三井化学と協業し、駅で回収したペットボトルを活用した『えき PET 吸音材』を開発したと発表した。

えき PET 吸音材

『えき PET 吸音材』は、駅で回収したペットボトルを含むリサイクル由来の原料比を約50%に高め、製造時のCO2排出を5%低減したという(吸音板1枚につきペットボトル約35本分を含有)。

駅で回収したペットボトルをリサイクル

同吸音材は、東北新幹線 盛岡・新青森間速度向上に伴う環境対策(2023年12月以降予定)での活用が予定されているとのことだ。

新幹線での活用予定箇所

駅で回収するペットボトルのトレーサビリティを明確化することで、鉄道設備におけるリサイクルを推進し、サステナブルな社会の実現に取り組むとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?