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楽天証券、米国株式の投資情報を無料で提供開始 AIを活用し、アナリスト評価やヘッジファンド取引動向などを見やすく提供

楽天証券は、10月1日より、米国株式の投資情報を無料で提供開始すると発表した。

楽天証券、米国株式の投資情報を無料で提供開始 AIを活用し、アナリスト評価やヘッジファンド取引動向などを見やすく提供

同サービスは、楽天証券の口座を持つ全ての顧客が利用可能。提供される情報は、アナリストの注目銘柄ランキングや目標株価、企業関係者やヘッジファンドの取引動向など、多岐にわたるものであるとのことだ。

この情報は、投資調査企業TipRanks Ltd.が作成し、AIや自然言語処理技術を活用して分析したデータを基にしているという。TipRanksは、金融データを大量に収集し、そのデータを分析して視覚的かつ直感的に取得できる情報を提供するとしている。

この取り組みにより、楽天証券の顧客は、これまで日本では入手困難だった情報を簡単に入手できるようになると期待されているとのことだ。

楽天証券は、この新サービスを通じて、顧客の「Financial Well-Being」を最大化し、米国株式投資の判断材料として利用できる情報を提供することを目指していると発表した。

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