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奈良県下北山村のアウトドア複合施設に宿泊施設がオープン 「フィッシングロッジ」と「グランピングロッジ」で自然を満喫

ラインシステムが運営するアウトドア複合施設Angler’s Base SHIMOKITAYAMAは、2023年夏、「宿泊施設(フィッシングロッジ&グランピングロッジ)」をグランドオープンすることを発表した。

複合施設Angler’s Base SHIMOKITAYAMAに宿泊施設オープン複合施設Angler’s Base SHIMOKITAYAMAに宿泊施設

奈良県下北山村は、人口約800人の小さな村ではあるものの、近隣にはバスフィッシングで有名な池原ダム・七色ダムや人気のキャンプ場がある大自然を有する村。

今回オープンとなる宿泊施設(フィッシングロッジとグランピングロッジ)は、北米の世界観をイメージしたウッドロッジで、全棟の前には桜並木と川遊びができる清流が流れており、アウトドアを満喫できる環境を用意しているとのことだ。

フィッシングロッジのコンセプトはその名の通り「釣り人の基地」をコンセプトとした宿泊施設となっており、バスフィッシングの本場北米の雰囲気を基調としたデザインに設計されているという。

内装には、ヴィンテージの釣具や釣り雑貨を多数展示。構造は杉材を使用したウッドロッジとなっており、ウッドを基調とした内装・外装によってより自然を味わうことのできる空間となっている。

Angler’s Base SHIMOKITAYAMA フィッシングロッジイメージ

グランピングロッジはAフレームといわれる特殊な形をしたウッドロッジ。Aフレームとは、1960年台から北米を中心に建築されたアルファベットのAの形をした建物で、正面の壁面が丸ごと窓になっているのが特徴となっている。

宿泊棟の横には宿泊者専用のプライベートBBQデッキとプライベートジャグジーを併設し、桜並木を目の前にプライベート空間BBQやジャグジーでゆったりとプライベート空間で大自然を満喫できるロッジとなっているとのことだ。

Angler’s Base SHIMOKITAYAMA グランピングロッジ

Angler’s Base SHIMOKITAYAMA
住所:〒639-3805 奈良県吉野郡下北山村上池原418-1

なお、宿泊施設の予約開始は7月末を予定しているとのことだ。

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