AMP

AMP CLOSE×

大日本印刷、国内外の社員3万人が活用可能な生成AI業務環境を構築 5月31日より運用開始

大日本印刷(以下、DNP)は、DXの一環として、国内外のグループ社員約3万人が生成AIを業務に活用できる体制を整え、5月31日より運用を開始すると発表した。

日本マイクロソフトが提供する「Azure OpenAI Service」上でChatGPTを利用することにより、社内で利用したデータを自社内に留め、情報漏えいを防ぐ高セキュリティな環境で運用するという。

DNPの国内外のグループ社員は、社内ネットワーク(イントラネット)経由でこの生成AIにアクセスでき、業務に活用することが可能。技術、営業、企画、製造など、様々な部門や職種の社員がより積極的かつ効率的に利用できるよう、社員向けの相談窓口を設置し、社内勉強会も実施する予定とのことだ。

DNPの生成AIの利用イメージ

DNPはこれまでも、適切な質問や指示(プロンプト)を作成し、AIから得られる回答や提案の品質を向上させる「プロンプトエンジニアリング」を推進してきたという。生成AIの可能性を探るための「社内研修」やアイデア・サービス創出のための「ハッカソン」も200名以上の社員が参加して行われており、今後も継続していくとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?