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ANA、2023年度国際線路線・便数計画を変更 上海線は首都圏より1日3往復に 約3年ぶりに関空からの中国線運航も再開

ANAは、2023年度国際線路線・便数計画の変更について発表した。

具体的には以下となる。

●成田=上海(浦東)線は5月1日より週7往復に増便し、上海線(浦東線・虹橋線)は羽田発着と合わせて、首都圏より1日3往復で運航。

●関空=上海(浦東)線は6月5日より週3往復にて運航を再開。関空からの中国線の運航再開は2020年3月以来、約3年ぶり。

●成田=広州線は5月1日より毎日1往復に増便し、羽田=深圳線は5月20日より毎日1往復で就航。

ANAは、今回2023年度運航計画において追加の増便を決定したが、今後も日本発着需要の回復を踏まえ、機動的に復便や増便などを計画していくとのことだ。

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