AMP

AMP CLOSE×

食材などの鮮度を長期間・高品質に保つ第三の鮮度保持技術「ZEROCO」 温度約0℃・湿度100%弱の保管環境を実現

ZEROCOは、食材や食品の鮮度を長期間高品質に保つことができる新しい技術「ZEROCO(ゼロコ)」事業を始動したと発表した。

ZEROCOロゴ

「ZEROCO」は、温度約0℃かつ湿度100%弱を安定的に保つことを可能にした、冷蔵庫や冷凍庫に次ぐ第三の鮮度保持技術。従来の鮮度保持技術が温度管理に着目してきたのに対し、「ZEROCO」は温度帯だけでなく、100%に限りなく近い高湿度にも着目。

一般的な凍結技術では、食材の表面と中心の温度で差が生じることで冷凍に時間がかかるが、「ZEROCO」は食材の表面から中心の温度までを0℃で均一にキープすることで、氷結晶の発生を抑制し、細胞破壊が起こりにくい状態を作り出すという。これにより、食品の持つ細胞を崩さずに、鮮度の高い状態で長期間保存が可能とのことだ。

一般的な凍結と「ZEROCO」の比較

同社は、鮮度を長期間・高品質に保つことで食材本来のおいしさを生活者に届けるとともに、食材の寿命を延ばすことでフードロス削減にも貢献するとしている。

(左)ZEROCO保存(右)通常の冷蔵保存

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?