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ローソン、鳥取県産食材を使用した惣菜とデザートを発売 米子松蔭高等学校と共同開発

ローソンは、米子松蔭高等学校の生徒と共同で開発した惣菜「とうふちくわと海鮮のふんわりお好み焼き」とデザート「梨とパイのクレープ包み(鳥取県産梨の果汁入りゼリー使用)」を、4月11日から発売すると発表した。

「とうふちくわと海鮮のふんわりお好み焼き」が鳥取県全域と島根・岡山県の一部の240店舗、「梨とパイのクレープ包み(鳥取県産梨の果汁入りゼリー使用)」が中四国地方の1,569店舗(山口県下関市の一部地域を除く)で販売される。価格はそれぞれ540円(税込)、214円(税込)。

(左)とうふちくわと海鮮のふんわりお好み焼き(右)梨とパイのクレープ包み

商品は、“鳥取県産食材の魅力発信”をテーマに米子松蔭高等学校の生徒が考案したもので、校内のプレゼン大会を経て、15の商品案の中から生徒とローソン社員の投票により決定したという。具材の選定からパッケージデザインに至るまで生徒が携わり、商品開発を進めたとのことだ。

■「とうふちくわと海鮮のふんわりお好み焼き」

“ねばりっこ(鳥取県産長芋)“と”とうふちくわ“を使用したお好み焼き。とうふちくわは、木綿豆腐と白身魚のすり身を混ぜて蒸しあげた、鳥取県の郷土料理。粘り気が強く甘みやコクが強いねばりっこを使用することで、ふんわりとした食感に仕上げている。

■「梨とパイのクレープ包み(鳥取県産梨の果汁入りゼリー使用)」

サクサクのパイ生地とホイップクリーム、鳥取県産の梨の果汁入りゼリーを、もちもちとした食感のクレープ生地で巻いたデザート。梨の果汁入りゼリーを使用しており、甘味とともにさっぱりとした味わいも楽しめる。

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