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ロスゼロ、東京都「TOKYOエシカル」のパートナー企業として参画 食品ロスの側面からアプロ―チ エシカル消費への行動変容を促す

もったいない食品を活かし、資源循環社会を目指すロスゼロは、東京都が主催する「TOKYOエシカル」のパートナー企業として参画することを発表した。

ロスゼロ、東京都が主催する「TOKYOエシカル」のパートナー企業として参画 

東京都は、消費行動から社会変革を目指すべく、都民の「エシカル消費」を進めている。

「エシカル消費」とは、日常の消費活動の中で、価格・品質・安全性等の他に、人や社会、環境に配慮した「エシカル(倫理的)」という判断軸を持って、商品を選ぶこと。社会・環境を考慮してアクションするエシカル消費は、社会的なサービスを提供する企業への成長材料ともなり、サステナブルな社会の実現に貢献できる。

東京都は今回、エシカル消費をより多くの都民に認知してもらい、行動に促すことを目的に「TOKYOエシカル」を開始するという。

同プロジェクトでは、東京都がエシカル消費につながる取り組み・サービスを提供している約90もの企業や団体とネットワークを構築し、都民がエシカル消費を実施しやすい環境の創出を目指すとのことだ。

「TOKYOエシカル」について

ロスゼロは、「もったいない」食べ物を活かすことで持続可能な社会の実現を目指し、2018年4月より、フードシェアリングサービス「ロスゼロ」を通じて、作り手と食べ手をつなぎ、食品ロスを削減するプラットフォームを運営している。

同プロジェクトにおいて、食品ロスの側面からアプローチし、東京都と協力して都民への積極的な発信や多様な啓発活動に取り組むという。

これにより、食品ロス解決を都民の「自分ごと化」につなげ、エシカル消費への行動変容を促すことができるとしている。

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