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PayPay、投資の疑似運用体験「ポイント運用」に「逆チャレンジコース」追加 株式相場の下落に対応 11月7日より

PayPay証券子会社のPPSCインベストメントサービスとPayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ上で疑似運用体験ができるサービス「ポイント運用」において、2022年11月7日から新たに、「逆チャレンジコース」の提供を開始することを発表した。

「逆チャレンジコース」登場

「逆チャレンジコース」は、米国の株式相場が下落することで逆に値上がりすることが期待されるインバース型の3倍レバレッジETFである「SPXS(Direxion S&P500 Bear 3X)」の価格に連動するものとしている。

現在、ポイント運用は「スタンダードコース」「チャレンジコース」「テクノロジーコース」、そして2022年8月に追加した「金(ゴールド)コース」の4コースを提供。

今回、新たに「逆チャレンジコース」を加え、人気度やテーマ性を軸に計5コースを用意し、よりユーザーの運用スタイルや好みに合ったコースを選択できるようになるとしている。

「ポイント運用」コース

なお、「ポイント運用」の運用者数は順調に拡大しており、2020年4月のサービス提供開始からおよそ2年半の2022年10月に700万運用者を突破したとのことだ。

■「逆チャレンジコース」の自動追加設定

逆チャレンジコースは自動追加設定を利用することができ、自動追加設定をしておけば、新たにPayPayポイントが付与されたタイミングで金額が、「逆チャレンジコース」に自動追加される。

株式相場の下落が続いている場合など、自動追加設定しておけば手間なくPayPayポイントを追加することができるという。なお、自動追加設定はいつでも設定、解除可能とのことだ。

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