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トヨタファイナンスに「手話・筆談通訳サービス」導入 耳の聞こえない利用者とのやりとりをリアルタイムで通訳

プラスヴォイスは、トヨタファイナンスからの業務の委託を受け、2022年10月より、耳の聞こえない利用者を対象とした「トヨタファイナンス 手話・筆談通訳サービス」の提供を開始すると発表した。

同サービスは、耳や聞こえない利用者からトヨタファイナンス発行のクレジットカードや自動車クレジット等に関する問い合わせを、プラスヴォイス通訳者が手話や筆談にて受け付け。

その内容をトヨタファイナンスの各デスクに電話を繋げたのち、利用者とトヨタファイナンス各デスクのやりとりをリアルタイムで通訳するという。

手話・筆談通訳サービスの利用イメージ

現在SDGsの推進や障害者差別解消法での合理的配慮の提供など、様々なところで多様性に対応する取り組みが行われている。

同社は、今後も耳の聞こえない利用者のニーズや期待に応えるべく、利用者の立場に立って不便さを想像し、誰もがあたりまえに暮らしやすい社会を目指すとし、利用者と企業に対して、利便性と安全性を備えた良質な通訳サービスを提供していくことに努めるとのことだ。

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