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ヤフー、高知県香南市にカスタマーサポートを担う「高知センター」を移転 ニューノーマル時代の働き方に対応

ヤフーは、9月26日に、カスタマーサポートを担う「高知センター」を高知市から香南市へ移転しすると発表した。

新しい「高知センター」は、ニューノーマル時代の働き方に対応しているとし、フロア面積を従来の約1.6倍に拡大、オンライン会議も行える少人数用の個室を設けているという。

「高知センター」は、「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」のカスタマーサポートを担う拠点として2008年に開所した拠点で、ヤフーが構える地方拠点のカスタマーセンターとしては最も歴史のある重要な拠点。

開所当時は約20名の正社員で業務を行っていたが、その後、ショッピング事業の拡大に伴い、現在では正社員、契約社員、派遣社員、業務委託社員を含めると90名を超える従業員が働いているという。

また、ヤフーでは、オフィス以外も含め働く場所を自由に選択できるリモートワーク制度「どこでもオフィス」という制度を設け、場所や環境に捉われない「新しい働き方」を推進。オンライン会議を行う機会が増加したことで、従来の「高知センター」では、会議室が埋まってしまうといった課題があったという。

新しい「高知センター」は、フロア面積が従来の約267坪から約440坪と約1.6倍に拡大され、また、オンライン会議も行える少人数用の個室を13部屋(図1)用意することで、ニューノーマル時代の働き方に対応。

オンライン会議も行える少人数用の個室

また、「海」や「木々や葉の光合成」などの自然をテーマにしたアート壁画や高知県産の材木を使ったスペースもあり、同センターならではのオフィスで社員がリラックスして業務に取り組めるよう工夫している。

【左】1F執務室のメイン壁画【右】1Fリフレッシュエリアの壁画

ヤフーは、これらの工夫を施した新しい「高知センター」により、社員の一人ひとりがより質の高い業務を効率的に行い、利用者へのより良いカスタマーサービスの提供につなげていくとのことだ。

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