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NFTプロジェクト「CryptoNinja Partners」、発売4ヶ月で流通総額4,000ETH(8億円)突破 6体目となる新キャラクターも発表

バケットは、22,222点を発行するNFT「CryptoNinja Partners (以下、CNP)」が、発売4ヶ月で流通総額4,000ETH(日本円で約8億円/9月21日時点)を突破したと発表した。

NFTプロジェクト「CryptoNinja Partners」

また合わせて、6体目となる新キャラクターも発表。

■CNPについて

CNPは、4万人以上が参加する国内最大級のNFTコミュニティ「NinjaDAO」発のプロジェクト。忍者をテーマに展開するIP「CryptoNinja」のスピンオフ作品としてDAOの参加者が企画・制作し、2022年5月に22,222点のNFTを発売。

CNPが目指すのは、誰もが参加できるキャラクターブランドだといい、発売当初約800名だったホルダー数は、4ヶ月で4,800名以上にまで増加したという。

ホルダー向けのサービスとしてスマホアプリを開発するなど、体験価値の創造に力を入れており、流通総額は4ヶ月で4,000ETH(約8億円)を突破。世界最大規模のNFTマーケットプレイス「OpenSea」では、一次販売価格の920倍となる0.92ETH(約18万円)でNFTが取引されているとのことだ。

数字で見るCryptoNinja Partners

■新キャラクターについて

今回発表された新キャラクターは、CryptoNinja35体目の忍者(未発表)のパートナーとなる小鬼「ヤーマ」。

名前の由来は、インド神話に登場する最初の人間であり、古代インドの神とされる「ヤマ(Yama)」で、冥界の主、閻魔(えんま)の語源としても知られているという。

「ヤーマ」は、今年11月に開催予定の第2回「バー忍」で登場予定。バー忍は、既存のNFTをバーン(焼却)し、新キャラクターに交換するCNP独自のシステムで、キャラクターとの出会い・別れを体験できるイベントとして、今後も継続的な開催を予定しているとのことだ。

CNP独自システム「バー忍」

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