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JR九州、山口県下関市の同社遊休地を活用した太陽光発電の開発 追加性のある再エネ電源開発を共同で実施

九州旅客鉄道(JR九州)は、大阪ガスとウエストホールディングス(以下、ウエストHD)との3社共同で、同社の遊休地を活用した中小型の新設非FIT太陽光発電所の開発を行うことについて合意したと発表した。

共同開発の1号案件として、山口県下関市にある同社遊休地に、太陽光発電デベロッパーのウエストHDが太陽光発電所の開発を行い、大阪ガスが発電された電力および環境価値の需給管理と長期購入を行うという。

なお、同社は、大阪ガスが購入した新設非FIT再エネ電源を含む再エネ電気メニューを、同社駅施設等に購入する計画としているとのことだ。

今後も、同社遊休地を活用した同モデルによる再エネ電源開発の検討を進めていくとしている。

■開発場所
山口県下関市彦島
※同社が所有していた変電所跡地

■開発予定時期
2022年9月以降(予定)

■開発面積
約1,500㎡

■再エネ開発モデルのイメージ

同社グループは、引き続き2050年までにCO2排出量実質ゼロの実現に向けた取り組みを推進するとともに、持続可能な社会の実現に貢献していくとのことだ。

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