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JAL、日本発の国際貨物燃油サーチャージを申請 サーチャージ額は1kgあたり189円(米州・欧州)、126円(アジア長距離)、105円(アジア近距離)

JALは、2022年8月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを、国土交通省へ申請したと発表した。

基準となる2022年6月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり164.52米ドルであったことから、燃油指標価格を「160.00以上165.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり189円(米州・欧州など遠距離路線)、126円(アジア遠距離路線)、105円(アジア近距離路線)となる。

JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2022年4月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定。

JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めていくとしている。

貨物燃油サーチャージテーブル(表示価格は貨物1kgあたり)

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