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フクシマガリレイ、「禁煙宣言」を発布 2023年度までに従業員の喫煙率を20%以下へ

フクシマガリレイは、2022年6月30日付で「禁煙宣言」を発布したと発表した。

2021年2月から、喫煙対策に取り組んできたが、更なる社員の健康保持・増進、予防・早期発見および受動喫煙の防止を図るために、今回同宣言を発布。2023年度までに従業員の喫煙率を20%以下にすることを目標に、禁煙に向けたさまざまな取り組みを推進していくとしている。

【禁煙宣言】
フクシマガリレイは、「幸せ創造企業」を目指し、すべての従業員がいきいきと働き、その能力を最大限に発揮できるよう、健康保持・増進、予防・早期発見に向けた諸施策の推進や明るく元気な職場作りを積極的に進めている。

受動喫煙を含む喫煙による健康リスクを減らし、従業員の心と体の健康増進に取り組むと共に、喫煙による環境汚染の低減を⽬指し、禁煙推進を強化することを宣言するとのことだ。

【目標】
2023年度までに従業員の喫煙率を20%以下にする。

【重点推進項目】

1.喫煙者への禁煙施策
従業員の喫煙状況を把握し、禁煙を希望する従業員への支援を積極的に行う。

2.ヘルスリテラシーの向上
たばこに関する研修や情報提供を行い、ヘルスリテラシーの向上を図るとともに、禁煙意識の動機づけを行う。

3.受動喫煙の防止
受動喫煙防止及び喫煙しにくい環境づくりを推進。

【禁煙に関する取り組み】

2020年度 2021禁煙チャレンジの開催
      毎月22日を「禁煙の日」として終日禁煙を実施
2021年度 全事業所において就業時間内(休憩時間除く)および社有車での禁煙を実施
      禁煙外来治療費の一部補助を開始
2022年度 本社ビル敷地内全面禁煙を実施

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