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伊藤忠商事、日本での「Reebok」販売・ライセンス権取得 10月よりロコンドらを通じて展開へ

伊藤忠商事は、Authentic Brands Group(以下、ABG)が保有する「Reebok(リーボック)」の日本における販売権およびライセンス権を取得に合意したことを発表した。

2022年10月より、ロコンドらを通じて展開を開始するとのことだ。

Reebok(リーボック)

今後はABGと協業しながら、伊藤忠商事が擁するブランドビジネスに関する幅広い知見やネットワークと、ロコンドのECを主軸とした小売ノウハウを活用し、日本における「Reebok」の更なるブランド価値向上を行い、5年後には上代売上200億円を目指すとしている。

伊藤忠商事は、安定的に成長を続けるスポーツ関連ビジネスの更なる拡大を重点戦略の一つと位置付けているという。

世界的な優良ブランドである「Reebok」の展開を通じて、中期経営計画「Brand-new Deal 2023」の基本方針の一つとして掲げる「『マーケットイン』による事業変革」を推進し、更なる収益基盤の強化を図りるとのことだ。

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