AMP

AMP CLOSE×

ロッテ、経済産業省が公表した「GXリーグ基本構想」に賛同 2050年度までにカーボンニュートラルの実現へ

ロッテは、経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」に賛同すると発表した。

「GXリーグ」とは、GX(グリーントランスフォーメーション)に積極的に取り組む「企業群」が、官・学・金でGXに向けた挑戦を行うプレイヤーとともに、一体として経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場の創造のための実践を行う場として設立される。

同社はESG中期目標を掲げており、CO2排出量(Scope1、2)を2028年度までに23%以上削減(2019年度基準)、2050年度までにカーボンニュートラルの実現を目指している。

その達成に向けて、再生可能エネルギー由来電力の導入やスマートファクトリー化によるエネルギー効率の最適化などを進めているとのことだ。

このような同社の方向性にGXリーグの趣旨は合致すると考え、今回賛同を決定したとのことだ。

GHGプロトコルに基づく排出量の算出範囲
Scope 1:事業者自らによる直接排出
Scope 2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope 3:サプライチェーンに関わるScope 1、2以外の間接排出

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?