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JR東日本企画、山手線利用ログを活用しインターネット調査商品開発 Jビーコンとポイ活アプリ「トリマ」が連携

ジェイアール東日本企画(以下、Jeki)は、ポイ活アプリ「トリマ」を展開するジオテクノロジーズと、POI位置情報プラットフォーム「pinable」を開発・提供するスイッチスマイルの2社と連携し、「トリマ」のアンケート機能を活用した交通広告パッケージ商品のテスト販売を開始すると発表した。

Jビーコンと、スイッチスマイルが提供する「pinable Ad」を連携させることにより、正確な山手線乗車判定を行うことができ、対象者(山手線乗車ユーザー)に対して、①販促アンケート~LP誘導、②ブランドリフト調査の2つのメニューを開発。

今回のテスト販売を通じて、広告主企業の需要度を確認するとともに、運用面における最適解を模索し、これまで難しいとされてきた「交通広告」における「効果の可視化」にチャレンジするとのことだ。

同社は、交通広告とスマートフォンの連動により、鉄道を利用するユーザーに「新しい、楽しい、便利な」体験を届けるため、様々なパートナー企業と連携を図っていくとしている。

同テスト商品の概要

同テスト商品のユニークポイント
① 山手線乗車(≒山手線車両内広告媒体接触者)をJビーコンによる実ログから判定
② ポイ活アプリ「トリマ」ユーザーへ短期間でアンケートを実施
  a. 販促アンケート:商品認知度調査とLP誘導が可能
  b. ブランドリフト調査:広告接触者と非接触者の広告認知度調査が可能
③ スピーディーなレポーティングによる効果(結果)検証

同テスト商品開発の背景
交通広告は公共空間における「1 対 多数」のコミュニケーションメディア。位置情報測位技術を活用したスマートフォン広告と連携することにより、リアルロケーション上で、交通広告とスマートフォン広告、つまりオンとオフの両面から移動する首都圏の生活者に対してアプローチし、キャンペーントレース(事前・事後評価)を可能とすることで、交通広告における効果の可視化を目指すという。

今後はよりスピーディーに、より多くの検証サンプルを獲得できる方法を検討していくとのことだ。

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