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ナイキ、2022年シーズンの鹿島アントラーズの新ユニフォーム発表 ペットボトル再利用の100%リサイクルポリエステル素材を使用

ナイキは、2022年シーズンの鹿島アントラーズ、新ユニフォームを発表。

細部にまでこだわったオリジナルのチームデザインと低炭素素材を組み合わせることで、新しい世代のサッカーサポーターのニーズに応えるという。

スポーツの未来を守るために、炭素と廃棄物をゼロにすることを目指すナイキの活動「Move To Zero(ムーブ・トゥ・ゼロ)」では、選手がピッチ上で着用するユニフォームとサポーター向けのレプリカジャージに、ペットボトルを再利用した100%リサイクルポリエステル素材を使用。

ナイキは2010年からサッカーキットにリサイクルポリエステルを使用しており、バージンポリエステルに比べて炭素排出量を約30%削減し、環境負荷低減に貢献しているとのことだ。

2022年のホームユニフォームは、クラブ創設30年を経て、次の10年に向けた「革新と挑戦」と、クラブが積み上げてきた「歴史と伝統」を表現することにフォーカス。

チームカラーの基本に立ち返り、エンブレムのカラーから着想を得て、ホームユニフォームとしてはクラブ初めてとなるディープレッド、グレー、ダークネイビーのカラーコンビネーションを、モダンでクラシックなルックを融合させたデザインで表現したという。

ホームのジャージには、ディープレッドを基調とし、首回りや袖のリブにグレーとダークネイビーのツートンカラーを使用し、ショーツには2002年から始まったパートナーシップ史上初めてとなるグレーを採用。

また、脇からパンツの裾まできれいにつながったサイドラインにはダークネイビーを用いて引き締まった力強さを表現しているとのことだ。

アウェイユニフォームには、「ビクトリーホワイト」とも呼ばれる「白」をベースとしたカラーを継承し、チームの歴史と伝統、そして鹿島の地域的な要素を融合させた幾何学模様がデザインされているという。

この幾何学模様は、鹿島神宮の重要文化財に指定されている日本三大楼門の一つである「桜門(ろうもん)」の屋根の構造からインスピレーションを得ており、このグラフィックパターンを白と同系色のライトグレーで描く事で、奥行きをも感じさせるデザインに仕上げているという。

また、クラブの伝統カラーであるディープレッドを首回り、袖のリブ、シャツの脇からパンツの裾にかけてのサイドラインにアクセントカラーとして使用。

鹿島アントラーズのユニフォームは2022年3月上旬よりNIKE.COM、一部専門店で順次販売予定とのことだ。

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