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KINTO、「新型GR86」取扱い開始 スポーツカー車両のカスタマイズも可能に サーキット走行も

クルマのサブスクリプションサービスを展開する、KINTOは、10月28日発売の新型GR86について、WEBサイトとトヨタ車両販売店を通じて取扱いをスタートすると発表した。

自動車保険やメンテナンスなど、クルマに関わる諸経費をコミコミにし、SZグレードの場合、月額23,430円(税込)から利用できるとともに、スポーツカーに乗る利用者からの要望に応えるかたちで、今回、KINTOで初めての取り組みとして、これまで禁止としてきた車両のカスタマイズを特別に可能にするという。

今回の取扱いを機に、GR86、GRヤリス、KINTO専用車GRヤリス“モリゾウセレクション”の3車種を対象に、これまでKINTOで禁止としてきた車両のカスタマイズを特別に可能とする。(違法改造など一部のケースを除く)

また、トヨタ自動車や販売店、KINTOが実施する走行体験会などに限り、サーキット走行も利用できるとのことだ。

SZ・RZグレードを対象に、人気のカスタマイズパーツ「GR PARTS」を装着した2つのパッケージ、「エアロパーツセット」(前後スポイラーなど、計3点)と「空力パーツセット」(「エアロパーツセット」に加えてGRスポーツマフラーのほか、計7点)もラインアップに用意。

〈参考〉GR86の月額利用料金

GR86の発売にあわせて、富士スピードウェイが、2021年11月21日(日)に富士スピードウェイにてファンイベント「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021」を開催。

イベントでは、「走りの味」を体感できるよう、GR86の試乗のほか、SUBARU BRZとの乗り比べなど、多彩なコンテンツが用意される予定だとしている。

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