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ファミマ、スープ容器を一体化容器(プラスチック/紙)へ変更 年間約39tの石油系プラスチック削減へ

ファミリーマートは、創立40周年に向けた「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050」の一環として、「7種野菜ともっちもち餃子の春雨スープ」369円(税込398円)など、スープの容器を一体化容器(プラスチック/紙)に変更し、2021年11月2日より全国のファミリーマート約16,600店で順次発売すると発表した。

■「ファミマecoビジョン2050」プラスチック対策に向けた取り組み、年間約39tの石油系プラスチックを削減

ファミリーマートは、2020年2月に「ファミマecoビジョン2050」を策定し、持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年及び2050年に向けた中長期目標として、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定。

今回はその一環として、スープ容器の本体を一体化容器(プラスチック/紙)にするとともに、蓋の材質・材厚を変更することにより、石油系プラスチックを従来品より1食当たり約15%削減し、年間約39tの削減を見込んでいるとのことだ。

ファミリーマートでは、今後も、環境に配慮した素材への変更など、プラスチック対策に向けた取り組みを推進していくとしている。

■グッドデザイン賞受賞容器を使用

今回使用する容器は、伊藤忠プラスチックスとアテナ工業が共同で開発した一体化容器(プラスチック/紙)。

一体化容器(プラスチック/紙)の使いやすさと安全性を追求しながら生活シーンに調和するデザインが高く評価され、グッドデザイン賞を受賞したという。

なお、東京都一部地区限定でミニパスタも環境配慮型容器に変更するとのことだ。

ファミリーマートは、今年創立40周年を迎えた。今後も「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、利用者一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指していくとしている。

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