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過半数の女性が「コロナ禍、人生で1番体力落ちた」カラダ老化は「7.9歳分」と回答 JPDA調べ

食を通じて健康に貢献する管理栄養士・栄養士のネットワークを構築する一般社団法人 日本パーソナル管理栄養士協会 は、20歳~49歳女性700人を対象に「女性の健康美と食生活」をテーマにした調査を実施し、結果を公表した(一部抜粋)。

過半数の女性が「人生で一番体力が落ちている」

緊急事態宣言解除がされた6月20日前後の女性の悩みを調査。

過半数の女性が「人生で一番体力が落ちている」

美容や健康上の困り事や悩みを聞いたところ、今回の調査回答者全体では、「体力や筋力が落ちた」(72.1%)、「ボディラインが崩れた」(61.4%)、「太った、体脂肪が増えた」(58.9%)という順になった。

そして「コロナ禍の今、人生で一番体力が落ちていると感じる」が57.9%という結果となった。

理由として 「加齢よりも、在宅(勤務)のほうが老化に影響していると感じる」と回答する人が52.7%。

コロナ禍も1年半がたち、長引く外出自粛による運動不足や在宅勤務定着の影響で、“カラダ老化”が深刻になっていると同社は推測している。

女性4割「カラダ年齢が老けた」 自覚がある人は「7.9歳分」のカラダ老化

コロナ禍後、カラダ年齢が老けたと思っている人は41.8%。何歳くらいカラダ年齢が老けたか聞くと、平均「7.9歳」という数値になった。

調査回答者がカラダ老化を深刻に感じていることが判明した。

カラダ老化は、他人からどのポイントで見られがちなのか、聞いたところ、“老け見え”する点の1位「素肌のハリ、ツヤ、クマ」(63.6%)、2位「顔や首筋のシワやたるみ」(62.9%)との回答だったという。

また、自身のカラダについての筋力・肌・髪・爪などの総合点をつけてもらうと、平均「47.8点」と、100点満点の半分にも届かないことが明らかとなった。

<調査概要>
調査名   :20代〜40代女性の健康美と食生活調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月16日(金)~6月18日(金)
調査対象:全国の20〜49歳女性計700人
調査実施:一般社団法人日本パーソナル管理栄養士協会調べ

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