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出前館、横浜市立市民病院の医療従事者に「3日間で約120食」のカルビ弁当を提供

出前館は、「焼肉KINTAN」を運営する、カルネヴァーレと共同で、横浜市立市民病院の新型コロナウイルス感染症に従事する医療従事者に、2021年7月5日~7月7日の3日間で約120食の“熟成KINTAN&和牛上カルビ弁当”を提供したと発表した。

出前館、横浜市立市民病院の医療従事者に「3日間で約120食」のカルビ弁当を提供

「横浜市立市民病院」は、横浜の地で60年にわたり、市民への医療を提供に努め地域医療の質向上に貢献しており、2020年5月には、新病院の移転をし、感染症病棟をすべて個室化するなど、感染症対策の強化を図っているという。

今回、2021年7月5日(月)~7月7日(水)までの計3日間で「焼肉KINTAN」の“熟成KINTAN&和牛上カルビ弁当”を約120食、『出前館』の配達員が届けたとのことだ。

病院内での食事の状況は、コロナにより食堂が縮小営業されていたり、昼食のために外出する時間の余裕もままならず、温かい食事がとりにくい環境としている。

「長期化するコロナ禍で、今まで通りの食事が難しくなっていますが、同取り組みがこのような状況下の医療従事者の一助となればと思っております」と同社は述べている。

出前館代表取締役社長 藤井英雄氏は「コロナの影響で、昼夜問わず非常に過酷な環境で勤務されている医療従事者のみなさまに、出前館では「焼肉KINTAN」さまと協力し、心と体があたたまるお食事をお届けさせていただきます。」とコメントしている。

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