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フォーシックス運営「てつたろう」、飲食店持続化のため飲食店とホームレスを同時に支援するプロジェクトをリリース

フォーシックスが運営する居酒屋「てつたろう」は飲食店持続化のための支援と生活困窮者への支援を行う「イーデリ(EAT&DELIVER)」を2021年1月からリリースし、活動している。

イーデリとは食サブスクリプションと寄付による社会貢献を組み合わせたプロジェクト。

イーデリの応援者は店舗が発行する1か月の間に定額範囲で飲食を楽しめる定額リターン 3,000円・5,000円・10,000円 からランクを選択。

もし期限内に利用がなかった場合、その未使用分のリターンを翌月に弁当や食材に変えて、支援を必要とする人々に直接またはNPO団体を通じて届けるとのことだ。

応援者自身が飲食店で食事すること、または誰かの命を救うことを選択でき、ホームレス支援団体や自殺防止センター、こども食堂などのNPO団体と連携し、今後は活動を全国に展開していく予定であるとしている。

2020年4月 緊急事態宣言が発令された際に、「ネガティブな気持ちになっても温かい食べ物さえあれば、死を選ぶ前に踏みとどまらせるきっかけを作れる」という思いから、「てつたろう」オーナーである柳川誉之氏は生活困窮者に弁当を無償配布。

しかし、現在大阪、兵庫などに3度目の緊急事態宣言が発令され、コロナ禍による経済の悪化は続いている。

自身を含む周りの飲食店の運営が厳しいことに加え、今もなおホームレスなどの社会的に弱い立場にある人々の生活は悪化。これらの背景から、飲食店と生活困窮者を同時に、且つ持続可能な支援する仕組み「イーデリ」プロジェクトを発足したとしている。

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