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アップサイクルジャパン「もったいない食堂」を始動 余剰野菜利用でフードロスに貢献

アップサイクルジャパンは、近隣農家から規格外や余剰野菜等の”もったいない野菜”を仕入れてプロの料理人が調理し提供する”もったいない食堂”をオープンした。

様々な理由で販路に乗らず廃棄等につながる野菜をレスキューし、美味しい料理へと生まれ変わらせることで、フードロスにアプローチするという。

主に、UPCYCLE JAPAN本店の店舗や、その他様々なイベント、マーケットなどで、規格外野菜や余剰野菜が出た時のみオープンするとのことだ。

また、もったいない食堂では、マイ容器・マイカップ・マイ箸等の持ち込みを推奨しており、持ってきた人には、下記の割引を実施。

・マイ容器:50円 OFF
・マイカップ:20円 OFF
(箸は10円で販売)

なお店舗では、持ってこなかった人のために、生分解できる環境に配慮した容器を用意。

不定期開催のため、Instagram公式アカウントより随時情報を発信するとしている。

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