AMP

AMP CLOSE×

AWA、ユーザー同士がリアルタイムに同じ空間で同じ音楽を楽しむことができる「LOUNGE」を正式提供

AWAが運営する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、ユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で同じ音楽を楽しみながらチャットができるオンライン空間『LOUNGE(ラウンジ)』の正式提供を開始したと発表した。

LOUNGEは、オンライン上のカラオケルームのような体験を提供するオンライン空間で、「みんなで聴きたい曲のリクエスト」「チャット」「フリータップ-スタンプ」機能を用いて他のユーザーと交流ができ、同じ部屋に入室したユーザー同士で好きな音楽の流し合いや語り合いを楽しめるサービス。

無料でも利用することが可能で、曲の1コーラスを無料で再生できるAWA特有の機能「ハイライト再生」により、短い時間でたくさんのユーザーがリクエストした曲をテンポ良く楽しむことができるという。

これまで、β版での『LOUNGE』イベントを不定期で開催し、新譜特集や音楽ジャンルごとのイベントのほか、大塚愛、大比良瑞希、Paradox Liveなど、多数のアーティストとのコラボも実施。

これらのβ版『LOUNGE』には多くのユーザーが参加し、急上昇チャートの上位が『LOUNGE』で流れた曲で独占されるなどの大きな反響を受けたとのことだ。

この反響を受け、今回iOS版アプリから『LOUNGE』の正式提供を決定。

なお、今後Android版アプリでの正式提供のほか、Webブラウザでの提供も予定している。また、4月には一般ユーザーが自由に『LOUNGE』を開催できる機能開放を予定しているとのことだ。

同機能により、他のユーザーとリアルタイムにコミュニケーションをとりながら音楽を聴くことで、これまで出会わなかった新たな曲の発見はもちろん、メディアからの一方的なプッシュと消費的な視聴からは生まれない、様々な想いやストーリーに触れながら曲を深く知り味わう体験を提供していくとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?