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メルカリ、「無意識バイアスワークショップ」の社内研修資料を公開

メルカリは「無意識バイアスを適切に理解する」ためのノウハウを広く共有し、日本社会全体の多様性の受容を推進すべく、「無意識バイアスワークショップ」研修資料を、同社採用サイト内、ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)ページにて無償公開すると発表した。

メルカリでは社内のD&I(多様性の受容)の推進の一環として、2019年より自社内製による独自研修プログラム「無意識バイアスワークショップ」を実施してきた。

メルカリではこのプログラムを2020年初めより、全マネージャー受講必須の研修としている。

「無意識バイアス」とは、普段の生活や文化による影響で、無意識下に培われた「思い込み」や「偏見」を指す呼称。

「無意識バイアス」のひとつの例として挙げられるのが「女性は先頭だって組織を引っ張れないのでリーダーに向いていない」「外国籍の方は日本企業の社風に合わない」といったように「性別」や「人種」「年齢」などの属性だけを根拠に、無意識の間に「決めつけ」を行ってしまうこと。

こうした、「無意識なバイアス」は機会の均等の担保を妨げ、個人の成長の可能性を阻害するだけでなく、採用や人事評価などの組織にとって重要な意思決定まで左右してしまう可能性がある。

そのため、個々の多様な経験や視点を尊重した組織を創るには、一人ひとりがこの「無意識バイアス」を日常的に意識する習慣をつくることが必要不可欠となっている。

メルカリでは、今回「無意識バイアスを適切に理解する」ためのノウハウを広く共有し、より多くの企業や組織でこの「無意識バイアスワークショップ」を実施していただくことで、日本社会全体でのD&Iの推進を目指していくとのことだ。

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