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KDDIエボルバ、オフィスの座席数を40%削減 フリーアドレス化を実施

KDDIエボルバは、ニューノーマル時代に多様化する働き方を支えるオフィスの役割を定義し、DX・CX・組織・個人が協調しあい、エンジニアの創造性と生産性を高める活動に特化した職場づくりの実践を開始した。

新オフィスは、チームみんなでコミュニケーションをとりあい、高い生産性でアイデアの創造や技術・業務を推進し、クライアント企業とその顧客に価値あるサービスを提供するための「SYNC UP」をオフィスコンセプトにしているという。

働く時間や場所にとらわれずに成果を出す柔軟な働き方への取組みとして、在籍人数に対する座席数を40%削減し、フリーアドレス化を実施。

業務内容に合わせてオフィスと在宅を選択し、オフィスに出社の際には、目的に合わせた「専用スペース」を選びながら働き、アップデートした技術・知見・マインドをテレワークに活かすことが可能となっているという。

また、社会的距離を確保しながらも対話しやすいデスク配置や機能性の高いワークチェア、オンラインミーティング専用ブース、健康を意識し業務に集中できる昇降デスク、心地よいリズムで脳が活発に動くバランスチェアなどに加え、心身の健やかさに配慮した自然を感じられるインテリアとミニカフェブースなどを整備しているとのことだ。

KDDIエボルバは、今後も、社員の健やかさを守る多様性のある働き方を推進するオフィス空間を創出するとともに、真のCXを高めるBPO・コンタクトセンターサービス、最新のテクノロジーを駆使したビジネスソリューションで磨いたノウハウや、知見、技術を通じて、「顧客体験価値の向上」と「クライアント企業様の本業に貢献」という二つのカスタマーサクセスの実現を目指していくとしている。

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