2月2日、グローバルプラットフォーム「byFood.com」を運営するテーブルクロスは、同社のSDGs事業「Food for Happiness」を新体制とすることを発表した。

今後は、マラウイのこどもたちの支援を行うNPO法人聖母と協業し、byFood.com利用に伴い、1予約につき10食の給食支援を実施する方針。

1食の支援金額は、15円とし1予約につき150円の寄付を実施する。

テーブルクロスは、2014年の創業からこどもたちの支援を継続し、こどもたちの学校給食や、勉強道具の支援を始め、時には学校建設をするなどこれまでに8,384,880円の寄付を実施してきたという。

その中でも同社は、学校給食には大きなポテンシャルを感じ、給食を通して学校教育を促進することで、次の世代を担う子ども達を育て、国の将来を支えることに繋がると述べている。

直近のFood for Happiness事業は、毎月公募式で支援団体を選定していたが、今後は、せいぼじゃぱんと連携して1予約10食の給食支援を実施することで国際支援を継続していく方針を示している。