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CAMPFIRE、仲間集めの「TOMOSHIBI」をCrewwに事業譲渡 ワンストップでプロジェクト事業化へ

CAMPFIREは、同社が運営する仲間集めプラットフォーム「TOMOSHIBI」を、12月17日よりCrewwに事業譲渡したと発表した。

2021年4月(予定)よりCreww社の元、「STARTUP STUDIO by Creww」に統合し、提供開始するとのことだ。

なお、現在登録しているユーザーは、仲間集めのための新規プロジェクト登録・参加は近日中に利用可能となるとし、順次、再開時期や機能の追加情報等などを発表するとのことだ。

CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、様々な挑戦を後押ししており、人材面における支援をすべく「TOMOSHIBI」を提供。これまで1,000件以上の仲間集めをサポートしてきたという。

2020年12月にサービス終了を予定していたが、この度、CAMPFIREからCrewwへサービスを譲り渡し、「STARTUP STUDIO by Creww」と「TOMOSHIBI」を統合することで、仲間集めから新規事業(プロジェクト)の事業化までをワンストップで提供出来るシナジー効果が見込まれるため譲渡に至ったとのことだ。

今回のサービス譲渡および統合によって、事業のゼロイチに挑戦したいユーザー登録数が約6,000人のプラットフォームに成長するという。

一方Crewwは、「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、オープンイノベーションプログラムの開催や誰もが挑戦できる社会を実現するためインキュベーションプログラムを提供している。

同業を続けながら新規事業の創出を目的としたインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO b Creww」では、プロジェクト組成・仲間集め、プロダクト開発、サービスの運営、ユーザー獲得までを支援し事業売却や法人の設立を目標としているとのことだ。

これまでも、「TOMOSHIBI」と連携し仲間集めを実施するほか、CAMPFIREが運営する国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」にてプロジェクトのテストマーケティングも実施している。

今回、「STARTUP STUDIO by Creww」と「TOMOSHIBI」を統合することにより、仲間集めからプロジェクトの事業化までをより強固な体制で、ユーザーが利用できるようになるという。また引き続き、プロジェクト単位での仲間集めを行うことも可能。

今後は、同プログラムで事業化・法人設立をしたプロジェクトをCAMPFIREが運営するクラウドファンディング「CAMPFIRE」を活用したテストマーケティングの実施や、株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」での資金調達に繋げるなど、誰もが挑戦できる社会の実現に向けて連携を強化していくとのことだ。

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