AMP

AMP CLOSE×

クボタ、ARで建設機械の故障箇所を確認できるスマホアプリ「Kubota Diagnostics」を開発

クボタは建設機械の故障診断アプリ「Kubota Diagnostics」を開発したと発表した。

AR(現実の風景にバーチャルな視覚情報を重ね合わせて表示する技術、拡張現実)による故障箇所の確認

故障診断のプロセスを効率化して、故障した機械の停止時間(ダウンタイム)を削減するという。

あわせて故障内容の情報を効率的に収集することで、アフターサービスの品質向上に役立てるとのことだ。

主な特徴は以下のとおり。

故障診断フロー

  • 機械が発するエラーコードや不具合症状をアプリに入力することで、自動的に点検箇所や修理方法が示され、診断を効率化・迅速化。

最新情報の提供

  • 製品情報や故障情報をリアルタイムにエンジニアに共有することで、作業効率化や、未熟練エンジニアの教育に役立てることが可能に。

3DモデルとAR

  • スマートフォンのカメラを製品にかざすことで、3DモデルとARによる故障個所ガイダンスが参照でき、作業効率化に貢献する。

同サービスは、12月から米国で導入開始し、来年以降に日本を含む世界各地の市場に順次展開していく予定としている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?