ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(合同会社ユー・エス・ジェイ)は、環境省主催の 「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」キャンペーンにおいて、特に顕著な取り組みを行った優秀サポーターとして、エンターテイメントの力を活用した独自性の高い表現と、それによる幅広い層への意識啓発に努めたことを評価され、「特別賞」を受賞したと発表した。
同社は、2020年9月24日、パークのオフィシャル・コーポレート・マーケティング・パートナーの日本コカ·コーラ、コカ·コーラ ボトラーズジャパン(以下、コカ·コーラ社)と共同で、プラスチック資源循環利用の可能性を啓発するためのイベント「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×コカ·コーラ リサイクルStudy Togetherイベント」を開催。
このイベントでは、パーク内で実際に回収されたコカ・コーラ社のPETボトルから作られたオリジナルデザインのエコバッグを主題に、そのリサイクル過程をエンターテイナーたちの歌や踊りで、エンターテイメント色豊かに表現した。
また、同イベントの様子をメディアや公式のSNSなどを通じて広く発信することで、環境を重視したライフスタイルをより身近なものとして感じてもらうきっかけとなるよう尽力してきたという。
イベントにも登場したエコバッグを大阪市内の小学生たちへ配布することで(合計2万枚程度)、マイバッグを日常的に活用するライフスタイルの促進にも努めているとのことだ。
さらに、国立環境研究所に所属する研究者で多数のテレビ出演歴をもつ五箇公一先生によるWEB講義を2020年11月28日に実施。リサイクルをはじめとする環境問題への理解を深める取り組みを継続している。
表彰式にビデオレターで参加したJ.L.ボニエ社長CEOは、以下のようにコメントしている。
「このような名誉ある賞を頂戴し、光栄に思います。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ゲストのみなさまに非日常と没入感の高い体験を提供することで、日々のストレスから解放され、明日への活力や希望を持てるようなエンターテイメントを提供しつづけます。それにとどまらず、社会の一員として、社会全体をも活気づけることのできる貢献活動にも取り組んでまいります。特に、環境問題については、急務課題とし、今後もエンターテイメントの力を活用し、積極的に取り組んでまいります」
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、社会の発展の一翼を担うエンターテイメント・リーディングカンパニーとして、エンターテイメントの力を発揮し、今後も持続可能な社会づくりへ貢献していくとしている。