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Twitter、認証バッジのポリシー改定へ ユーザーフィードバックを考慮

Twitterは、ユーザーの身元確認を刷新すべく、新たな認証ポリシー案についてのフィードバックを募集することを発表した。

同社は、2021年に認証申し込みの再開を計画しているが、ユーザーのフィードバックを得て認証に関わるポリシーを更新する必要があると考えている。

このポリシーは将来の改善の基盤となり、認証の意味や資格、プロセスをより公正なものとするために行うとしている。

認証対象で注目に値するアカウントの主要な種類のいくつか、また具体的で透明性の高い資格基準をより明確に定義することを始めているという。

提案されたポリシーによって、ブルーの認証済みバッジは公益性のあるアカウントが本人のものであることを人々に知らせるものとなっている。

認証済みバッジを受け取るには、アカウントが注目に値し、アクティブである必要がある。

ポリシーが定義した6種類のアカウントタイプは次のとおり。

  • 政府 
  • 企業、ブランドおよびNPOなどの組織
  • ニュース 
  • エンターテイメント 
  • スポーツ 
  • 活動家、主催者、およびその他の影響力のある個人

また、運営の痕跡がないアカウントやプロフィールが不完全なアカウントの認証を自動的に削除する基準の提案や、Twitterルールを繰り返し違反していることが判明した特定の適格アカウントの認証を拒否または削除する根拠を追加したという。

同社は、新しいポリシーだけでは認証の問題は解決できず、この最初のポリシーが認証のすべてのケースを網羅しないことは理解しており、Twitterの認証基準の透明性と公平さを高めるのに役立つ重要な最初の一歩としている。

今回の募集にあたり、認証済みバッジのポリシー案について英語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語、ポルトガル語、日本語による簡単なアンケート調査を用意。

また、非政府組織やTwitter Trust & Safety協議会と連携することで、できるだけ多様な視点が反映されるようにしているとのことだ。

ユーザーがフィードバックをツイートできるようハッシュタグ #VerificationFeedback をつけてツイートもできるようになっている。

フィードバック募集期間は、2020年11月24日から2020年12月8日(米国時間)まで。

同社はこのポリシーについての調査結果を検討するとともに、この新しいアプローチについてチームを組織。最終決定したポリシーを2020年12月17日に公開する予定とのことだ。

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