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AI搭載型健康管理アプリをマンションに試験導入 薬局とのオンライン相談を実施

大京アステージは、自社が開発・推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)による“次世代型マンション管理サービス”の一環で、地域薬局との提携によるマンション居住者の健康支援サービスとしてAI搭載型健康管理アプリの試験導入を開始する。

同サービスでは、世界で約52万人が利用するH2 Inc.の健康生活サポートアプリ「シンクヘルス」の機能を活用する。

「シンクヘルス」は、血糖値・血圧・体重などの測定データや、食事・運動・薬などの日常生活を記録し、AI(人工知能)の分析により生活習慣の自己管理に役立てるアプリで、国内では約12万人が利用している。

また、独自のサービスとして、アプリのチャット機能を活用した地域薬局の薬剤師による健康やダイエットに関する相談サービスを無料で提供するとのことだ。

独自のサービスは以下のとおり。

(1)住まいの地域の提携薬局と「チャットで健康相談」
住まいのエリアにある提携薬局の薬剤師などに、アプリのチャット機能を使い、健康の悩みなどについて無料で相談ができる。

(2)マンションでの健康ライフをサポートする「生活習慣改善プログラム」
アプリと連携できる機器を提供し、薬剤師がそのデータに基づいて定期的にアドバイスすることで、安心して健康的な生活を送れるようにサポートする。

(3)薬局店舗と連携したサービス
 アプリからの相談内容と連携した薬局での対面サービスを行う。

試験導入では、プライマリーファーマシー、薬樹と提携し、神奈川県川崎市宮前区のエリアを対象に以下の内容について実施するという。

  • サービスの需要性の検証および改善
  • アプリの操作性の確認やコンテンツの新規開発
  • 薬局とのネットワーク構築と運用の検証

同社は今後、10月から2021年3月まで試験導入を行い、2021年度中の本格導入を目指すとしている。

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