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FABRIC TOKYO、小売・メーカー向けコンサルサービス「RETAIL X」を提供開始

ビジネスウェアのカスタムオーダーサービスを運営するFABRIC TOKYOは、大手小売・メーカー企業を中心に、D2Cブランドの新規立ち上げや売り場の新たな体験価値創出、工場のスマートファクトリー化など、デジタル化の支援を行うパートナー型コンサルティングサービス「RETAIL X」の提供を開始した。

RETAIL Xは、D2Cブランドの新たな立ち上げや、リアル店舗とECの垣根をなくすOMO(Online Merges Offline)の構築など、企業の経営課題であるDXへの対応を支援するコンサルティングサービス。

上流のブランド・戦略構想から実行プランの策定に止まらず、実行フェーズにおいても現場で共にプランの着実な実行、課題解決、改善の支援を行う伴走型のサービスを提供する。

RETAIL Xで提供する一例が以下になる。

【1】D2Cブランドの新規立ち上げ
上流のブランド、マーケティング戦略から、オムニチャネル化したオペレーション構築、リアル店舗とオンラインをシームレスにつなぐOMOの実現を伴走型で支援

【2】リアル店舗とECの体験設計(UX)
統一されたブランド体験をオンライン、オフライン問わず設計、チャネルごとに最適化されたコミュニケーション作り、店頭での販売に止まらない人材活用、販売戦略全般の策定などを支援

【3】サプライチェーンのデジタル化
複雑でアナログなサプライチェーンのデジタル化を支援し、工場とをつなぐシステムの提供やECから収集されたデータの分析にもとづくマーケティングの意思決定などを支援

FABRIC TOKYOはデジタルドリブンでのサプライチェーンづくりを自ら行い、オムニチャネル化やリアル店舗を活用したOMO型ビジネスモデルの構築に取り組んできた

わたしたちが事業を運営する中で、小売、メーカー企業ともDXに関する課題を共有することも多く、伝統的な企業が自社のリソース(人、モノ、カネ、情報)だけで変革を起こすことは難しいと感じることが多くあるという。

このような環境の中で、小売、メーカー企業と共創型のDXプロジェクトに取り組むことで、エンドユーザーが共感し、コアファンにつながるような世界観、製品、ビジネスモデルが構築できるように支援するとのことだ。

さらに、RETAIL X事業を通じて、共にモノづくりや販売のDXに取り組み、世の中に新しい価値を生み出すエコシステムを構築するとしている。

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