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「どこでも社食&学食」を運営するシンシアージュ、「こども食堂 継続化プロジェクト」を開始

福利厚生アプリの「どこでも社食&学食」を運営するシンシアージュは、「加盟店1万5千店」と「地域のNPO団体」、並びに「スポンサー企業」と連携することで「こども食堂 継続化プロジェクト」を開始することを発表した。

第1弾として10月に世田谷区でこども食堂の開催をするという。

現在、各地域でNPO法人などの支援団体が、子ども達や保護者の助けになればという思いから、子ども食堂の開催支援をしている。

しかし、開催費用の源泉は主に寄付金や、自治体からの補助金などでまかなわれているケースが多いこともあり、開催期間や場所が限定されているのが実情であるという。

そこで同社は、この課題を解決するためには、子ども食堂の開催を仕組み化(事業化)することが重要ではないかと考えたとし、関係各社それぞれが強みを生かし連携することで、継続的に、また、もっと多くの地域で開催ができると考えたとのことだ。

今回、こども食堂 継続化プロジェクトの第1段として、子育て支援などを行っている団体の一般社団法人ハイコラと連携し、まずは世田谷区のこども達へ食事の支援を実施。

10月を予定しており、開催日時や店舗については改めてホームページなどで案内予定とのことだ。

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