オープンハウスグループで住宅設計・建築事業を展開するオープンハウス・アーキテクトは、テレワークの普及で増加している郊外の戸建て住宅需要に対応すべく、990万円(税別)からスタートする注文住宅を地域限定で提供を開始したと発表した。

現在、コロナ禍で一気に普及したテレワークの影響で、通勤時間が多少増えても住環境を大切にしたいという思考から「郊外の住まい」への関心が高まっているという。

不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」では、コロナ以前と比較して首都圏郊外物件の閲覧数が急増したと発表があり、中には、約290%増のエリアも一部見られ、郊外でありながら都心へのアクセスが良いことが特徴となっているとのことだ。

今回、拡大する首都圏郊外物件へのニーズに対応すべく、一部オープンハウスグループ内で仕入れ・仲介された郊外土地物件を対象に、業界最安級の注文住宅の提供をスタート。

なお、990万円(税別)の価格は、設計・施工込みの価格となっている。

オープンハウスグループの注文住宅の安さの秘密は、仕入れ・製造・販売を一気通貫したモデルにあるという。

まずは、不動産開発事業を展開しているオープンハウスディベロップメントが土地の仕入れ・区割りを行い、その後、不動産仲介を行なっているオープンハウスが土地を顧客に販売し、建設を主要事業とするオープンハウス・アーキテクトが上物をつくるとのことだ。

このように、0から100までグループ内で行うことで、余計な中間マージンを削減。その分は、同グループならではの手頃な販売価格で還元しているとのことだ。

また、バリュープランの概要は、以下。

同プランは、低価格でありながらこだわりのマイホームを叶えるとし、20畳以上の広々としたリビングや、2階建ての快適な3LDK、大手住設プランの安心品質などを実現するという。

また、新規物件の販売も開始し、同プランを取り入れた先行販売物件は、即完売となったとのことだ。好評につき、また3区画の新規募集を開始したという。全3区画での販売となっており、アクセスも良好な落ち着いた住環境で、家時間も出掛けも楽しみたいという人におすすめであるとのことだ。

今後もオープンハウスグループでは、同プランをはじめとした快適な住まいを提供するとしている。