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JR東日本、「新幹線物流」を本格実施 特急列車も活用

JR東日本は、9月より新幹線を活用した「新幹線物流」を実施すると発表した。

新幹線物流では、列車の速達性、定時制といった強みを生かし、地域の魅力ある食材や地産品などをスピーディーに届ける。

今回、9月に長野のぶどうや秋田の枝豆などを新幹線で東京や上野などの首都圏の駅へ輸送し販売を実施。そのほかに、伊豆や勝田産の鮮魚を新幹線および特急列車で都内に輸送するとのことだ。

その土地ならではの食材などを鮮度よく運ぶことにより、ユーザーに付加価値の高い地産品を提供するとともに地域事業者等の販路拡大と、魅力ある売り場づくりを実現するとしている。

また、10月下旬からは、JRE MALLと「ポケットマルシェ」がシステム連携し、農水産物の購入でJRE POINTがたまる取り組みを開始するという。

さらに、新幹線物流を活用し、購入した農水産物を鮮度の高い状態で、高輪ゲートウェイ駅で生産者から受け取る企画を毎月開催するという。

加えて、エキナカ常設展においても、新幹線物流を使って定期的に農水産物を購入できる仕組みを構築するとのことだ。

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