米ディズニーが、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート付近に270エーカー、50メガワットを超える新しい太陽光発電施設を導入したことを発表した。

同施設は、太陽光のみでフロリダ州オーランドにある4つのテーマパークのうち2つを運営するのに十分な電力を発電できる規模になっているとのこと。その一部については、ウォルトディズニーワールドで人気の「隠れミッキー」の形に太陽光アレイが設置されており、この隠れミッキーだけでも5メガワットを発電できるとのことだ。
同社は、従来より温室効果ガスの正味排出量ゼロを達成するための長期目標の一部として、企業のキャンパスでは、複数の再生可能エネルギー設備を導入するなど、事業全体で再生可能エネルギーへの継続的な投資を実施してきた。
今後もクリーンな電力を地域のエネルギーグリッドに導入し、独自の再生可能エネルギーポートフォリオを増やす方法を模索していくとしている。