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ビザスク、DeepBenchと資本業務提携 アドバイザー検索システムを提供

ビザスクは、米国でテクノロジードリブンなエキスパートネットワークサービス事業を展開するDeepBench Inc.(以下、DeepBench)と資本業務提携を行うと発表した。

DeepBenchは、2016年にマサチューセッツ工科大学(MIT)大学院在学中の共同創業者 CEO Yishi Zuo氏をはじめとしたメンバーによって設立された、スタートアップ企業。

設立以来、DeepBenchは高度な技術力を用いて、世の中に点在するさまざまな知見のなかから、求める知見を高効率に探索する独自のアドバイザー探索システムを開発、テクノロジードリブンなエキスパートネットワークプラットフォームを提供しており、Fortune500の大企業からスタートアップ、投資家からUXデザイナーまで約400社の顧客基盤を有している。

今回の提携により、DeepBenchに今後の成長資金として、約30万米ドルを出資する。さらに同社は、DeepBenchが開発する独自のアドバイザー探索システムの活用権利を得るとともに、DeepBenchよりシステムを含むアドバイザー探索における各種サポートを受けることができるようになるという。

導入する新たなテクノロジーと、同社が開発するテクノロジー・マッチングシステムを組み合わせ、クライアント企業に対して、より効率的かつ最適なグローバル知見へのアクセスを提供していくとのことだ。

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