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Google、ユーザーが求める情報と医療機関発信情報のギャップを解消へ

Googleが、医療従事者および専門家、メディカルノート、メドレーと協力し、より信頼できる医療情報へのアクセスを支援するための取り組みを開始すると発表した。

新型コロナウイルス感染症と共にある生活においては、信頼できる医療情報へのアクセスはこれまでに以上に重要性を増している。健康や医療に関する情報を調べる場面が増える一方で、一般のユーザーが検索するキーワードと、医療機関や医療従事者が発信する情報の間にはギャップが存在しているという。

今回の協力に基づき、このギャップも解消できるようにするとのことだ。

同取り組みでは、Googleが、Question Hub (クエスチョン ハブ)という新しいツールを、参加する医療従事者および医療情報コンテンツの制作チームからなるプロジェクトチームに提供。

Question Hubは、任意のトピックついてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる ”未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールになっている。

今回は、β 版として、特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードをプロジェクトチームに対し利用可能にすることで、ユーザーの興味があるトピックの理解と利用されるキーワードの把握を支援する。

さらに、医療従事者および専門家のチームは、テーマの優先順位付けや世界最先端の知見をどのように噛み砕いてユーザーに届けるべきかといった点についてガイダンスを提供。

これを元に、医療に関するコンテンツ制作を専門とするメディカルノートおよびメドレーがユーザーにとってわかりやすい形でコンテンツを制作・公開するという。

同社らは、同取り組みを通じて、信頼性の高い医療情報が継続的に創出される環境を作ると共に、一般のユーザーがより信頼できる医療情報にアクセスできるよう協力していくとのことだ。

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