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グリーら、AIを活用したアプリケーションを共同開発

グリーとPreferred Networks(以下、PFN)は、グリーのゲーム事業ブランドであるWFSとPFNが深層学習(ディープラーニング)をはじめとするAI技術を活用したアプリケーションを共同開発すると発表した。

WFSはテクノロジーをベースとしたクリエイティブカンパニー。アプリ開発で培ったノウハウを生かしたソリューション事業の展開や、AIの活用を積極的に進めており、コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2019(CEDEC 2019)などでもその成果を発表している。

また、PFNは深層学習やロボティクスなどの先端技術の実用化を目的に、2014年3月に創業。キャラクター生成プラットフォームCrypkoやピクシブと共同運営する線画自動着色サービスPetalica Paintなど、エンターテインメント分野の技術提供やサービス開発も行っている。

今回の協業は、WFSがこれまで培ってきたモバイルゲームの企画・開発・運営力、海外への展開力とPFNのAI技術、特に深層学習に関する知見や技術を組み合わせることで、デジタルエンターテイメント分野において魅力的なアプリケーションを共同開発し、より多くの人々へ届けることを目的としているとのことだ。

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