AMP

AMP CLOSE×

アドビ、電子サインサービス「Adobe Sign」を強化

アドビが、電子サインサービス「Adobe Sign」の新バージョンを提供開始したと発表した。

最新版のAdobe Signは、従業員がどこにいても、世界中の最も厳しいセキュリティ基準や規制要件に準拠することが可能に。さらに、機能強化により、あらゆる業界の企業が電子サインを導入することにより生産性向上できるよう支援するという。

同社は、金融サービスや政府機関、ヘルスケア、ライフサイエンスなどの規制の厳しい業界において、従業員がリモートで働く中、セキュリティとコンプライアンスがこれまで以上に重要になっている現状であることを挙げ、新バージョンの提供へ至ったとしている。

ヘルスケアおよびライフサイエンス業界における電子記録、電子サインの使用が定められた米国食品医薬品局(FDA)の連邦規則第21条第11章(21 CFR Part11)への準拠が義務付けられる企業は、Adobe Signを使用することでこれらを気にする必要はなくなるとのことだ。

また、Adobe Signユーザーが書類に署名をもらい文書をまとめるまでの時間においては、7日間から2時間(96%減)に減少。処理される文書1件につき、平均6米ドルのコスト削減を実現しているという。

同社は、今後も規模や業界を問わず、さまざまなAdobe Signのツールを通して、ユーザーの生産性とセキュリティをさらに強化できるよう、継続的に投資していくとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?