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講談社と米Kickstarter、約4万人規模のボードゲームイベントのオンライン化を支援

講談社が、 米国のクラウドファンディング大手Kickstarter PBC(以下、キックスターター) と締結しているクリエイターの育成・支援を目的としたパートナーシップの一環として、ボードゲームイベント「ゲームマーケット」のオンライン版「ゲームマーケット ライブ」を共同サポートすることを発表。

同社らは、ゲームマーケット ライブの開催をサポートするだけでなく、国内でクラウドファンディングサイトを運営するマクアケの協力も得て、クリエイターの活躍の場がひとつでも多く創出されることを目的として支援を行うという。

ゲームマーケット ライブ

ゲームマーケットは参加者数が約4万人に達するボードゲーム・コンベンション。同イベントをオンライン化したゲームマーケット ライブでは、参加クリエイターごとに用意される仮想ブース(専用ページ)を利用することで、動画のライブ配信やTwitter経由でリアルイベントと同様のコミュニケーションをファンとスムーズに行うことが可能となる。

さらにクリエイターは、参加目的(販売や資金調達)に応じて、アークライト、マクアケ、キックスターターから必要なサポートを受けることも可能だ。

今回の具体的なサポート内容としては、同イベント主催者であるアークライトがクリエイターの総合窓口となったうえで、マクアケは国内市場向け、キックスターターは海外市場向けと、それぞれの強みを活かしてクリエイターの資金調達の受け皿とサポートを提供。講談社は、クリエイターの才能を活かす次なるステージのアレンジと世界へ接続するための全体サポートを機動的に担うとのことだ。

講談社はポスト・コロナ時代を見据えた新たな創作の場を、ひとつでも多くクリエイターに提供し、これを世界中へ広げるサポートを続けていきたいとしている。 

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