AMP

AMP CLOSE×

ビームス、「応援村」と連携 公民連携で地域の活性化へ

ビームスは、5月18日、地方自治体が中心となり、公民連携で地域の活性化を目指すプロジェクト「応援村」および「コロナと闘う応援村」と連携していくことを発表した。

「応援村 OUEN-MURA」は2019年8月に発足したプロジェクト。自治体や企業・団体の公民連携により、各種の社会課題への支援や対応、世界的なスポーツイベントにおける地域コミュニティの活性化を行うプラットフォームとなることを目的としている。

今回発表する連携に基づく活動として、ビームスのデザイナー・吉田敦が応援村のロゴマークを制作。また、応援村の流れを汲み、新型コロナウイルス禍における地域活性化やコミュニティの再生を目的として新たに発足した「コロナと闘う応援村」のオフィシャルTシャツやポロシャツなどもプロデュースしたという。

同社は、「Happy Life Solution Company」をミッションに掲げ、社会活動の一環として、地域の文化や産業のユニークな魅力にスポットライトを当て、新たな視点でその価値を見出す活動を続けている。

また、2016年からはBEAMS JAPANレーベルにおいて、日本をキーワードに、魅力的なモノ・コト・ヒトを発信すべく、地方自治体やさまざまな企業と手を組み、商品開発やイベントなどを実施。

これらの活動と、全国応援村実行委員会が目指すビジョンとの親和性と相互共感により、今回の連携に至ったとのことだ。

なお、プロデュースされたオフィシャルTシャツとポロシャツ、またこれらにコーディネートできる手ぬぐいと留め具になる“てぬぐいりんぐ”は、2020年6月以降、全国応援村実行委員会事務局のユニフォームとなるほか、同事務局により応援村参画自治体1県1区17市の職員へ販売されるという。

さらに、ユニフォームを通した、コロナと闘う応援村の認知向上においては、ビームス同様に「応援村」と連携するFacebook Japanとも協働していくとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?